鳥居みゆき、演技に開眼!ドラマの見どころは「パンツの線の跡とかついているところ」!

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本作をアピールした鳥居みゆきと長谷川朝晴

 シュールなキャラで人気のお笑い芸人の鳥居みゆきが22日、ドラマ初主演に挑んだ「臨死!! 江古田ちゃん」のDVD-BOX発売記念イベントに出席し、共演の長谷川朝晴と共になでしこジャパンについて「『なでしこ』ってちょっと響きがエロいよね」など、鳥居らしい言動で集まったファンを楽しませた。

 この日、いつものボサボサヘアに白いパジャマ衣装ではなく、長いストレートヘアに赤いワンピースの江古田ちゃんスタイルで、タワーレコード渋谷店B1F「STAGE ONE」に登場した鳥居。長谷川によると、撮影現場での鳥居はまさに女優だったそうで、「意外と真面目な印象でした。女優・鳥居みゆきとがっつり絡めました。こんな人、唯一無二ですからね」と大絶賛。「女優やったらいいのに。また組みたいです」と長谷川がプッシュすると、鳥居も「ゾンビとかシャブ中の女子高生とか普通の役をやりたいですね」とまんざらではない様子だった。

 しかし、撮影現場ではしっかり手も抜いていたそうで、鳥居は「セリフを覚えていなくても『覚えてきたけど忘れました』とちゃんと大人の嘘をついていました」とあっさり暴露。見どころについては、部屋を全裸でうろつくシーンを挙げると「裸も仕事だから大丈夫です。パンツの線の跡とかついているところが見どころ。あんまり気にしないで撮ったらOKだったの」と独自の視線でアピール。長谷川も「ほかでは見られないですからね」と同意すると、鳥居は「ほかでも見られるんじゃない」と手厳しく返して長谷川をタジタジに。その一方ではサッカーワールドカップで優勝したなでしこジャパンについて、「『なでしこ』ってちょっと響きがエロいよね」と言及するなど、やはりシュールな言動の似合う鳥居だった。

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 また、この日のイベントで鳥居は同作の主題歌「江古田ちゃんの歌」を初披露。「歌あんまり好きじゃないんだけど、(7つあるバージョンのうちの)コバラップバージョンでいこうかな」とその美声(?)でファンをうっとりさせていた。

 同作は瀧波ユカリの大人気4コマコミックの実写化したドラマ。江古田駅近隣に在住の24歳フリーター・江古田ちゃんを主人公に、運命の人を探して色々な男と寝たり、派遣の仕事や夜の仕事をしたり、家では全裸で過ごしたりと赤裸々な生態をシュールに描いている。(取材・文:中村好伸)

DVD-BOX「臨死!! 江古田ちゃん」は発売中(税込11,970円)

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