綾瀬はるか主演「ホタルノヒカリ」映画化!舞台はローマで新婚旅行へ!!

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綾瀬はるか&藤木直人

 綾瀬はるか主演のテレビドラマ「ホタルノヒカリ」の映画化が決定した。2007年7月クールに日本テレビ系列にて放送された同ドラマは、綾瀬演じる雨宮蛍を表した“干物女”という言葉がその年の流行語大賞にノミネートされるなど、多くの女性たちからの共感を得て、2010年7月には「ホタルノヒカリ2」として、続編も放送。平均視聴率13.7%、最高視聴率17.3%だった前作を、平均視聴率15.5%、最高視聴率17.4%と上回る快挙を成し遂げていた。

 女性漫画雑誌「Kiss」に連載されたひうらさとるの同名漫画が原作の「ホタルノヒカリ」。職場ではきっちりOLなのに、プライベートではだらだらと生活し、男っ気がまったくない主人公の雨宮蛍が、ひょんなことから同じ職場の高野部長(藤木直人)と一軒家で同居生活を送ることになり、恋心を取り戻していく姿を描いている。パート1、パート2と放送されたテレビドラマ版は、蛍と高野部長の結婚というハッピーエンドで幕を閉じていたが、映画版では、山田姐さん(板谷由夏)と二ツ木さん(安田顕)に部長の夢は“愛する人とローマの休日”だと聞いた蛍が、プライベートで初めての海外に飛び出し、奮闘するという“新婚旅行物語”が描かれるという。

 綾瀬も藤木も今回の映画化決定には、「最初聞いたときはびっくりしました」(綾瀬)、「映画化されると聞いて『疑いました』(笑)。“縁側でほのぼの”というドラマが映画になるなんて、今でも信じられないです」(藤木)と驚きを隠せない。しかし、もちろん2人共撮影に臨む気合は十分で、綾瀬は「イタリアでの“ぶちょお”とのやりとりを楽しみにしています。パート1、2と作品を支えてくださった皆さんにまた、たくさん笑ってもらえるようないい作品になるよう頑張りたいです」、藤木は「この『ホタルノヒカリ』は愛着のある作品で、パート2ができたときも幸せだったし、またもう一度“ぶちょお”を演じることが楽しみです。『ホタルノヒカリ』ファンの方たちの期待に応えられるよう、劇場で観て“良かった”と言ってもらえるような作品にしたいです」とそれぞれ意気込みを語っている。

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 映画版『ホタルノヒカリ』では、テレビドラマ版から引き続き吉野洋が監督を、水橋文美江が脚本を務める。自宅の縁側でのほほんとしていた蛍が、イタリアはローマに飛び出し、“ぶちょお”とどんな新婚旅行を繰り広げるのか、夫婦となった蛍と“ぶちょお”の珍道中が今から楽しみだ。(編集部・島村幸恵)

映画『ホタルノヒカリ』は2012年全国公開

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