新垣結衣が「殺したのはわたしです!」映画『麒麟の翼』、衝撃の特報解禁!!

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新垣結衣vs.阿部寛!? - (C) 2012映画「麒麟の翼」製作委員会

 来年1月に公開される映画『麒麟の翼』の特報が解禁され、新垣結衣演じる容疑者の恋人・中原香織が、「殺したのはわたしです!」と泣き叫ぶ衝撃のシーンの存在が明らかになった。本作は、昨年4月から6月まで放送された東野圭吾原作、阿部寛主演のテレビドラマ「新参者」の劇場版として、シリーズ最新作「麒麟の翼」を映画化した作品。今回解禁された特報からは、本格ミステリー初挑戦となる新垣が、本作で見せた新境地が垣間見える。

 「東京・日本橋、翼のある麒麟像の下で、男性の遺体が発見された」。今回解禁された特報で、ナレーションと共に映し出される麒麟像、そして中井貴一演じる男性の遺体。阿部寛演じる加賀恭一郎が大写しにされると、登場人物たちの顔が次々に映し出される。「えらいことやっちまった」と新垣演じる香織に電話を掛けるのは、三浦貴大演じる香織の恋人で、事件の容疑者・八島冬樹。しかし、冬樹は交通事故に遭い、意識不明の重体に。一方、加賀、溝端演じる松宮脩平は、事件解決に奔走(ほんそう)するが、加賀は田中麗奈演じる金森登紀子に、「加賀さん、やはりあなた何もわかっていない!」と言われてしまう。そして、特報の最後に映し出されるのは、「殺したのはわたしです!」と泣き叫ぶ新垣、加賀の苦悶の表情。新境地を見せた新垣、そして加賀の苦悶の表情は何を意味しているのか? 映画ではドラマを上回るサスペンスを期待できそうだ。

 『麒麟の翼』でメガホンを取るのは、映画『ハナミズキ』で新垣とタッグを組んだ土井裕泰監督。新垣が、貧困から抜け出そうと大きな夢を持って恋人と上京し格差社会の中で苦しむ若者を演じた本作は、現代社会において希薄になりつつある“人間のきずな”とは何かを問う骨太で“泣けるヒューマンミステリー”として、スクリーンに登場してくれることだろう。(編集部・島村幸恵)

映画『麒麟の翼』は2012年1月28日より全国公開

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