マドンナ、ボランティアに顔を見るな、壁に向けと命令?あまりにひどい事実にマドンナも映画祭側も公式声明

第36回トロント国際映画祭

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ボランティアの女性にも気軽にサインに応じるマドンナ - Photo:Akemi Nakamura

 今回はお行儀良く映画祭行事を終わらせたと思われていたマドンナだが、翌日になってみるととんでもない出来事で話題になっている。

 第36回トロント国際映画祭にやって来たマドンナは、監督作『ダブリュ・イー(原題)/ W.E.』の記者会見は滞りなく終えたものの、記者会見場から去る際に、エレベーターまでの道のりで、会場で仕事をしていたボランティア全員に、マドンナの顔を見ないように、壁に向けと命令したのだそうだ。これは悲しいかな事実ではあったようで、それに対して、マドンナ側はさっそく正式なコメントを発表していて、「誰が現場でそんな命令をしたのか今突き止めようとしています。マドンナ本人がそんなことを命令するなどということは絶対にありません」と。

 また、トロント映画祭側も、「映画祭側もそんな命令はしていない」と正式なコメントを発表している。

 実はマドンナは、記者会見終了直後に、ボランティアの女性が「サインを欲しい」とお願いし、それに応じていたりもした。やはり、いまだに何が起きても見出しになるのは、スターの証拠でもあると思うのだが。(取材・文:中村明美)

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