ケヴィン・コスナー、タランティーノ監督の西部劇映画を降板

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ケヴィン・コスナー

 クエンティン・タランティーノ監督の最新映画『ジャンゴ・アンチェインド(原題)/Django Unchained』に出演が決まっていたケヴィン・コスナーが降板をしたとデッドラインが報じている。

ケヴィン・コスナー出演映画『カンパニー・メン』場面写真

 ケヴィンが演じるはずだったのは大農場主の手下で、Sっ気たっぷりに奴隷たちを訓練するトレーナー、エース・ウディ。出演シーンは少ないものの、撮影のため2か月間拘束されることでスケジュールの都合が付かなくなったことが降板の理由らしい。ケヴィンはザック・スナイダー監督のスーパーマンの映画『マン・オブ・スティール(原題) / Man of Steel』に出演しているほか、ヒストリー・チャンネルのミニシリーズもあり、2か月間をこの映画の撮影に費やすことはできなかったよう。いい人役の多いケヴィンが悪役を演じるということで期待がされていたが残念だ。

 『ジャンゴ・アンチェインド(原題)』では、まだキャスティングされていない重要な役もあるらしく、タランティーノ監督はそれらとケヴィンの役を演じる俳優を探すのに大忙しだろう。撮影は11月には開始される予定。(澤田理沙)

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