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ミラ・ジョヴォヴィッチの『バイオハザード』シリーズ撮影現場で落下事故 ゾンビ16人がケガ

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こちらは主演のミラ・ジョヴォヴィッチ - Dave M. Benett / Getty Images

 カナダのトロントで撮影が行われている映画『バイオハザード』の最新作の撮影現場で落下事故が起き、16人がケガをしたという。

ミラ・ジョヴォヴィッチ出演映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』場面写真

『バイオハザード』の5作目『レジデント・イーヴル:レトリビューション(原題) / Resident Evil: Retribution』の撮影が行われているシネスペース・フィルム・スタジオに駆けつけた救急隊員や警察官は、ゾンビの姿をしたケガ人を見て何ごとかと思ったらしい。「スタジオに入ったときはびっくりしました」と警察官は語り、救急隊員は本当のケガ人なのか、特殊メイクなのかを判断するのに最初は戸惑ったらしい。最終的には12名が病院に運ばれたが、脚や腕、腰を痛めるケガを負ったものの、命にかかわるケガではないとのこと。

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警察によると、ケガ人たちは吊り上げられた足場を移動するシーンで、足場と足場の間のスペースから転落をしてしまったらしい。事故は労災とみなされ、現在調査が行われているという。ミラは事故当日は撮影現場にはいなかったとアクセス・ハリウッドは報じている。

同映画では1作目に出演していたミシェル・ロドリゲスが復帰することが発表されており、ミシェル演じるレインがどのような形で戻ってくるかをファンは楽しみにしている。(澤田理沙)

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