ジェームズ・キャメロン、『スター・ウォーズ』の改変に苦言!「ああいうことをしてはいけないという良い見本だ」

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ジェームズ・キャメロン監督、『スター・ウォーズ』に苦言 - Alberto E. Rodriguez / WireImage / Getty Images

 現在、1997年公開の映画『タイタニック』の3D化を進めているジェームズ・キャメロン監督が、今月11日にニューヨークで行われた同作のフッテージ上映会に出席し、今なお多数の修正が加えられている『スター・ウォーズ』シリーズに対して苦言を呈した。

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 MTV.comなど複数メディアによると、キャメロン監督は、『スター・ウォーズ』について、「あれは、ああいった改変をしてはいけないという良い見本だね」と自分の意見を明かした。『スター・ウォーズ』といえば、先日発売されたブルーレイ版では、物語の印象を一変させてしまうような改変が行われていることも話題になったが、キャメロン監督は特にそのことには触れず、「といっても、これは非難ではないよ。ジョージ・ルーカスはおそらく、彼の作品は永遠に未完成だと思っているんだろう。僕はそうじゃないというだけだ」とあくまでも考え方の違いだということを強調した。

 そのこともあってか、3D版『タイタニック』は3Dになったことだけだと明言したキャメロン監督。「フレームも変えていなければ、船も沈む。結末も同じだ」と断言しており、ファンは一安心かも? この日は約20分のフッテージ映像が公開され、観客にも好評。キャメロン監督も手応えを感じている様子だった。(編集部・福田麗)

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