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『アバター3』V4!新作ホラー『おさるのベン』は2位デビュー

全米ボックスオフィス考

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』強し!
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』強し! - (C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

 先週末(1月9日~1月11日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズ第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が興行収入2,150万2,272ドル(約33億円)を上げ、公開4週目も危なげなく首位を記録した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)

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 累計興収は3億4,279万2,800ドル(約531億円)。現在までの世界興収は12億3,277万9,299ドル(約1,911億円)となっている。

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 2位から4位までは接戦で、その中でトップとなったのは新作ホラー『おさるのベン』。『海底47m』『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のヨハネス・ロバーツ監督がある家のペットのチンパンジーが突如として豹変する恐怖を描き、興収1,115万5,908ドル(約17億3,000万円)を上げた。

 シドニー・スウィーニーアマンダ・セイフライドが共演した官能的なサイコスリラー『ザ・ハウスメイド(原題) / The Housemaid』は興収1,091万461ドル(約16億9,000万円)で、公開4週目も3位をキープ。累計興収1億ドル(約155億円)突破も目前に迫っており、配給のライオンズゲートはこの成功を受けて、続編の制作にゴーサインを出している。

 公開7週目の『ズートピア2』は興収1,000万4,157ドル(約15億5,000万円)で2ランクダウンの4位。累計興収は3億7,874万8,741ドル(約587億円)で、現在までの世界興収は16億5,618万7,466ドル(約2,567億円)と快進撃を続けている。

 ジェラルド・バトラーが主演を務めるディザスター映画『グリーンランド -地球最後の2日間-』の続編『グリーンランド2:マイグレーション(原題) / Greenland 2: Migration』は、興収840万1,148ドル(約13億円)という控えめな出足で5位デビューだった。(編集部・市川遥)

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1月9日~1月11日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
2(初)『おさるのベン』
3(3)『ザ・ハウスメイド(原題) / The Housemaid』
4(2)『ズートピア2』
5(初)『グリーンランド2:マイグレーション(原題) / Greenland 2: Migration』
6(4)『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
7(5)『アナコンダ(原題) / Anaconda』
8(6)『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!
9(8)『ソング・サング・ブルー(原題) / Song Sung Blue』
10(7)『ダビデ(原題) / David』

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