ミシェル・モナハン、夫の鋭い観察眼のおかげで皮膚がんが発見された過去を明かす

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夫の観察眼に感謝しつつ、欠点を見透かされるのがちょっと怖い!?-ミシェル・モナハン - Michael Buckner / Getty Images

 映画『ミッション:8ミニッツ』の日本公開が迫る女優ミシェル・モナハンが、夫のおかげで皮膚がんに気付き、治療を受けていたことを明かした。

ミシェル・モナハン出演!映画『ミッション:8ミニッツ』写真ギャラリー

 ミシェルが皮膚がん治療の過去を明かしたのは、米の雑誌ヘルス・マガジン11月号のインタビュー。映画『M:i:III』でトム・クルーズ最愛の妻を演じたミシェルのガンに気付いたのは、長年の交際の末、2005年に結婚したオーストラリア出身のグラフィックデザイナー、ピーター・ホワイトさんだったという。

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 「数年前のことだけど、わたしのふくらはぎにほくろがあったの。そしたら彼に、検査を受けるように強く勧められたわ」とミシェル。年間を通して晴天の日が多く、紫外線にさらされるオーストラリアでは人々の皮膚がんへの関心が高く、ピーターさんも彼女のほくろが気になったようだ。結果ミシェルは、「ついに検査を受けてみたら、確かに皮膚がんだったわ」と明かした。その後処置を受け、がんを無事摘出できたとのこと。

 夫のおかげでがんの恐怖から解放されたことに心から感謝しているというミシェルだが、同時に彼の鋭い観察眼に気付き、「彼ったら、どれだけわたしの欠点を見抜いているのかしら!」とジョークを飛ばしている。

 また、10年近くタバコを吸っていたというミシェルは、その過去を非常に後悔しているとも告白。現在はすっぱりと縁を切ったそうで、「わたしの肺が、まともな状態に戻っていることを願うわ!」としている。現在35歳のミシェル、これからもその健康的な魅力を、スクリーンで見せてくれそうだ。(編集部・入倉功一)

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