日本唯一のコンペティション出品『キツツキと雨』役所広司&小栗旬が圧倒的な存在感!

第24回東京国際映画祭

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小栗旬、沖田修一監督、役所広司(左より)

 第24回東京国際映画祭で日本作品として唯一コンペティション部門に出品される映画『キツツキと雨』に出演している役所広司小栗旬臼田あさ美、そして沖田修一監督らが22日、同映画祭グリーンカーペットに登場した。

映画『キツツキと雨』場面写真

 役所と小栗は黒のスーツ姿、沖田監督はタキシードでグリーンカーペットの敷かれている六本木けやき坂通りを上ってくると、沿道からは「きゃーっ!」という黄色い歓声が。小栗は照れ笑いを見せていたものの、しっかりと手を振ることでファンに応えていた。

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 役所や小栗といった俳優陣が大舞台に慣れた様子を見せる一方で、一人タキシードを着た沖田監督は緊張した面持ち。そんな沖田監督を中心にして、『キツツキと雨』チームはグリーンカーペットセレモニーを楽しんでいた。
 
 映画『キツツキと雨』は今年の同映画祭コンペティション部門に唯一出品された、映画『南極料理人』の沖田修一監督最新作。役所演じる木こりと小栗演じる気弱な映画監督との出会いが巻き起こす出来事をユーモアたっぷりに描いており、各賞への受賞が期待されている。(編集部・福田麗)

第24回東京国際映画祭は10月30日まで六本木ヒルズをメイン会場に都内の各劇場などで開催中

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