『ダークナイト』続編、ジョセフ・ゴードン=レヴィットの警官姿が公開!ゴードン警部の部下ジョン・ブレイク役

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ジョン・ブレイク役のジョセフ・ゴードン=レヴィット(手前)とブルース・ウェイン役のクリスチャン・ベイル(奥) - Bobby Bank / WireImage / Getty Images

 現在ニューヨークで撮影が行われている映画『ダークナイト』の続編、映画『ダークナイト ライジング』に出演するジョセフ・ゴードン=レヴィットの警官姿がパパラッチされた。ジョセフが演じるのは、ゲイリー・オールドマン演じるジェームズ・ゴードンが信頼を置く警官ジョン・ブレイクだ。

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 うわさでは、ウォール街デモでの撮影が行われるともささやかれていた今回のニューヨーク・ロケだが、ハリウッド・リポーターによると、実際の撮影はトランプ・タワー付近で行われた模様。劇中で同所は、クリスチャン・ベイル演じるブルース・ウェイン=バットマンが経営するウェイン・エンタープライズの一時的な移転先という設定であるらしく、スーツに身を固めたクリスチャン、続いて警官のユニホームを着用したジョセフが登場した。

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 ジョセフが演じるのは、ゲイリー・オールドマン演じるジェームズ・ゴードンが信頼を置く警官ジョン・ブレイク。バットマンの味方であるゴードン側の人物ということで、バットマン陣営に身を置いていると予想されているが、はっきりと特定できる形でその姿が公開されたのは今回が初めてだ。それだけに現場を囲んだファンの視線を一身に集めていたと報じられている。

 これまでにもキャットウーマン役のアン・ハサウェイ、原作には登場しない映画オリジナルキャラクター役のマリオン・コティヤール、悪役ベイン役のトム・ハーディといった新キャストのビジュアルが続々とパパラッチされてきた『ダークナイト ライジング』。制作は順調に進んでいるようで、ニューヨークでの撮影の後は隣市ニュージャージーで撮影が行われる予定だ。来年夏の世界公開が今から楽しみで仕方がない。(編集部・福田麗)

映画『ダークナイト ライジング』は2012年夏に公開

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