ロバート・ゼメキス、妖精から身を守る方法を映画で伝授!?ベストセラー小説の映画化企画が進行中!

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ロバート・ゼメキス監督

 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ/一期一会』で知られるロバート・ゼメキスが、大地の妖精ノームをテーマにした実写映画の企画を進めているとDeadline.comが報じている。同作は、チャック・サンバキーノのベストセラーを原作にしたユーモアたっぷりのホラー映画になる予定だ。

ロバート・ゼメキスが製作総指揮!感動大作『リアル・スティール』場面写真

 ゼメキスが映画化を進めている「ハウ・トゥ・サバイブ・ア・ガーデン・ノーム・アタック(原題) / How To Survive A Garden Gnome Attack」はチャック・サンバキーノによるユーモア小説で、ヨーロッパの民話などに登場する大地の妖精ノームが襲ってきたらどうするかということを大まじめに解説したサバイバルブック形式の作品。実写作品として制作するものの、ノームの造形についてはアニメーションで表現することをゼメキスは明かしている。

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 同作の脚本家には、テレビで活躍していたチャド・ダミアーニとJ・P・ラヴィンを抜てき。ゼメキスは製作総指揮、もしくはプロデューサーとして同作に携わる予定だが、状況次第によっては、ゼメキス自身が監督を務める可能性もあるという。

 妖精といえば、『ピーター・パン』のティンカー・ベルなど、かわいいものを想像していまいがちではあるものの、ウィリアム・シェイクスピアの「夏の夜の夢」に登場する妖精をはじめとして、いたずらものというイメージも付いて回る。それを生かした原作は、「もしも、庭の飾りによく使われるノームの像が家を襲ってきたら?」という設定が秀逸。その原作の面白みをいかに映画として表現するかにゼメキスの手腕が問われそうだ。(編集部・福田麗)

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