『リービング・ラスベガス』のエリザベス・シュー、「CSI:科学捜査班」のレギュラーに

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エリザベス・シュー - Frederick M. Brown / Getty Images

 第12シーズン限りで降板することが発表されたマージ・ヘルゲンバーガーに代わってエリザベス・シューがテレビドラマ「CSI:科学捜査班」にレギュラー入りすることが明らかになった。

エリザベス・シュー出演映画『夢駆ける馬ドリーマー』写真ギャラリー

 マージは第11シーズン限りでやめるつもりでいたが、周囲の説得でもう1年がんばることにしたとのこと。今シーズンでは、マージ演じるキャサリンは降格され、代わりにテッド・ダンソンがCSIを率いるリーダーになっている。

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 映画『カクテル』『リービング・ラスベガス』『ピラニア3D』などで知られるエリザベスは、アメリカで来年2月15日に放送されるエピソードから登場。E!オンラインによるとエリザベスのキャラクターは、テッドが演じているD.B.ラッセルと一緒に以前仕事をしていたという設定で、カッとしやすい彼女はD.B.にクビにされているといういわく付きのキャラクターだ。

 番組のエグゼクティブ・プロデューサーはマージ演じるキャサリン・ウィロウズとお別れをするのは残念だが、エリザベス・シュー演じる新CSIと一緒に新たな旅に出ることを楽しみにしていると声明を出している。(澤田理沙)

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