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仏サメ映画『セーヌ川の水面の下に』続編始動 ワニ映画『クロール -凶暴領域-』監督がメガホン

『セーヌ川の水面の下に』キービジュアル
『セーヌ川の水面の下に』キービジュアル - Niete Rodriguez / Netflix

 2024年にNetflixで配信されて話題となった、フランス発のサメ映画『セーヌ川の水面の下に』の続編製作が始動した。The Hollywood Reporter が報じた。前作を手がけたザヴィエ・ジャン監督は続投せず、新たにフランスの鬼才アレクサンドル・アジャ監督が起用された。

【画像】セーヌ川にサメだらけ…話題のサメ映画『セーヌ川の水面の下に』

 『セーヌ川の水面の下に』は、ワールドトライアスロンシリーズが開催される仏パリを舞台に、とある科学者が自身の悲惨な過去と向き合いながら、セーヌ川の奥深くに生息する巨大ザメによる被害を未然に防ごうと奔走するパニック・スリラー。想像を上回るショッキングな結末は、全世界に衝撃を与え、その年最も視聴されたNetflix映画として話題になった。

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 続編のストーリーや配信時期は不明。新たにメガホンを取るアジャ監督は、凶暴化したピラニアの大群による惨劇を描いた『ピラニア3D』(2010)や、巨大ハリケーンの襲来で浸水した自宅に取り残された父娘が、ハリケーンの襲来でワニが入り込んだ家からの脱出劇を活写した『クロール -凶暴領域-』(2019)などアニマル・パニック系の名手で知られる。また、女子大生と殺人鬼の死闘を描いた『ハイテンション』(2003)ではスラッシャー描写も高く評価されており、アジャ監督が演出する突然変異ザメの新たな恐怖に期待が高まる。(編集部・倉本拓弥)

『セーヌ川の水面の下に』はNetflixで独占配信中

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