陣内孝則16年ぶりに映画主演!田中麗奈と共に、日本人の大好きなお茶がモチーフのオーガニックムービー

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意外にも16年ぶりの映画主演、陣内孝則と田中麗奈が日本の農業を見つめる作品で共演する - (C)『種まく旅人~みのりの茶~』製作委員会

 陣内孝則田中麗奈が主演し、日本人の生活に密着した飲み物「日本茶」をテーマに、お茶づくりに奮闘する人々の姿をさわやかに描く映画『種まく旅人~みのりの茶~』が3月に公開される。陣内孝則にとっては1996年の映画『不法滞在』以来、16年ぶりの映画主演になるという。

 季節を問わず、日本人にとって欠かすことのできない飲み物「お茶」。本作では、大分県臼杵市を舞台に、お茶作りの有機栽培に奮闘する人々の姿を通じて、人と自然の関わりや、本当の豊かな暮らしについて問いかける。陣内が演じるのは、農林水産省の官房企画官の顔を持ちながら、全国各地の農家で畑仕事を手伝い人々と酒を飲み交わす型破りな官僚、大宮金次郎。一方田中は、デザイナーの仕事をリストラされ、有機緑茶農家を営む祖父・修造を訪ねて東京からやって来るヒロイン・みのりを演じる。

 映画では、祖父が倒れたことで、畑仕事に乗り出すみのりと、どこからともなく現われ、そんな彼女を助ける金次郎の姿が、青い空の下に広がる緑の茶畑、手入れの行き届いた古民家など、どこか懐かしい風景と共に描かれるという。大分県の出身の塩屋俊監督は、本作を通して日本の農業の姿を描きたかったとのこと。多くの農業従事者に取材をした監督の「わたしたちの命を支える第一次産業を応援する映画を作りたい。かっこいい農家を描きたい」という意思に賛同し、九州出身の陣内、田中、そして石丸謙二郎のほか、永島敏行吉沢悠柄本明ら実力派俳優が集い、映画は完成した。

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 美しい茶畑でのシンプルで心豊かな暮らしを通し、日々の大切さを伝えるという本作。懐かしい日本の風景と共に日本茶を飲んだときのような、ほっとする気持ちを味わえる作品となりそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『種まく旅人~みのりの茶~』2012年3月3日の大分・福岡先行公開、3月17日より有楽町スバル座ほか、全国公開

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