3人の男児殺害事件を扱ったアトム・エゴヤン監督の新作に、リース・ウィザースプーン出演決定

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むずかしい役どころをどう演じるか - リース・ウィザースプーン

 1993年に、3人の8歳男児を殺害したとして、当時10代だった3人の男が有罪判決を受けた「ウェスト・メンフィス3事件」を題材に、映画『スウィート ヒアアフター』や『クロエ』のアトム・エゴヤンが監督を手がける映画『デビルズ・ノット(原題)/ Devil's Knot』に、リース・ウィザースプーンが出演することになった。

リース・ウィザースプーン最新作 映画『恋人たちのパレード』場面写真

 ウェブサイトDeadline.comによれば、ウィザースプーンが演じるのは、犠牲となった男児の母親の一人。当初は三人組が息子を殺したのだと疑っていなかったが、次第に彼らは冤罪なのではないかと考えるようになる役どころだ。

 事件の調査報告書である、マラ・レヴェリット著の「デビルズ・ノット:ザ・トゥルー・ストーリー・オブ・ザ・ウェスト・メンフィス3(原題)」を元に、映画『エミリー・ローズ』の脚本家、ポール・ハリス・ボードマンスコット・デリクソンが書きあげた脚本を、エゴヤンとボードマンが6週間費やしてリライトした。撮影は来年夏になる予定。(鯨岡孝子)

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