謎の宇宙人でおなじみのトミー・リー・ジョーンズ、終戦の日本を描く映画『エンペラー』でマッカーサー元帥役に

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日本でもおなじみのトミー・リー・ジョーンズ

 17日(アメリカ現地時間)、太平洋戦争後の日本を描いた映画『エンペラー(原題) / Emperor』で、トミー・リー・ジョンーズがマッカーサー元帥GHQ最高司令官を演じることになったと発表された。

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 『真珠の耳飾りの少女』『ハンニバル・ライジング』を手がけたイギリス人監督、ピーター・ウェーバーが手がける歴史大作である本企画は、『ラスト サムライ』等でキャスティングディレクターを務めてきた奈良橋陽子と、俳優としても活躍し今回プロデュサーとして本企画を構築している野村祐人、そして映画『ゴーストライダー』のプロデュサー、ゲイリー・フォスターらが名を連ねており、現在スタッフ、キャストらがニュージーランドに集結、1月下旬に撮影が開始される予定。

 今回のトミー・リー・ジョーンズの起用について、プロデューサーのゲイリー・フォスターは「トミーはアメリカの歴史アイコンとして知られているダグラス・マッカーサー元帥の力強さと聡明さ、人格を引き出してくれる人物」とコメントしている。

 先日6日に、大人気テレビドラマ「LOST」のマシュー・フォックスがマッカーサー元帥の部下として働いていたボナー・フェラーズを演じることが公式発表され、今回の発表でトミー・リー・ジョーンズとの共演が実現することが判明。今後は、マシュー演じるボナー・フェラーズが恋愛に落ちる日本人留学生役等、日本人キャストが次々と発表されることもあり、本作に関する国内外からの期待が高まっている。(高松美由紀)

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