東日本大震災への復興を歩む被災者を追ったルーシー・ウォーカー監督作、アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞にノミネート

第84回アカデミー賞

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オスカー獲得なるか? ルーシー・ウォーカー監督 - Valerie Macon / Getty Images

 24日、第84回アカデミー賞のノミネーションが発表され、東日本大震災の被災地にカメラを向けたルーシー・ウォーカー監督作『津波そして桜』がドキュメンタリー短編賞にノミネートされた。

 本作は、東日本大震災で巨大津波に襲われ被災した人々が、復興へ向けて歩む姿をとらえたドキュメンタリー。映画『カウントダウンZERO』で核兵器の現状を暴いたルーシー・ウォーカー監督が、未曾有の出来事と被害に直面したわれわれ日本の現状をフィルムに焼き付けた作品だ。

 そんな本作が、歴史を誇る映画賞である米アカデミー賞のドキュメンタリー短編賞にノミネートされた。東日本大震災が世界的に影響を与えた事柄であることがうかがえる。授賞式は日本時間2月27日に行われるが、本作の行方に注目したい。(編集部・小松芙未)

第84回アカデミー賞授賞式は2月27日午前9時00分よりWOWOWにて生放送

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