名作『グラン・トリノ』の脚本家、ニック・シェンクが映画『ロボコップ』リメイクの脚本執筆へ

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『グラン・トリノ』の脚本家が描く『ロボコップ』の世界はどんなもの? - 脚本家ニック・シェンク - Alberto E. Rodriguez / Getty Images

 映画『バス174』のジョゼ・パヂーリャ監督が、映画『ロボコップ』リメイク版の監督を引き受けたときに、彼はポール・ヴァーホーヴェンが作り上げた毒気の効いた未来観を全く参照しなかったという。

オリジナル版『ロボコップ』写真ギャラリー

 ジョゼ・パヂーリャいわく「自分なりの世界観を映し出し、自分の作品にしたいから」とのことだ。それを実現させるために、彼は名作『グラン・トリノ』の脚本家ニック・シェンクをプロジェクトに加えたとCollider.comは伝えている。当初、主人公のサイボーグ警官には売れっ子マイケル・ファスベンダーの名前が挙がっていたが、現在はキャスト未定とのこと。

 オリジナルの映画『ロボコップ』は1987年の作品で、犯罪が多発する近未来のデトロイトを舞台に、警察の経営を委ねられていた巨大企業オムニ社によって、殉職した地元警察官マーフィーがサイボーグ警官ロボコップとしてよみがえり、犯罪地帯に挑むというSFバイオレンス・アクションだ。1作目のヒットにより、その後、シリーズ3作まで製作されている。(後藤ゆかり)

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