映画版「レ・ミゼラブル」、エポニーヌ役はテイラー・スウィフトでなく新人サマンサ・バークス

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映画版「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役を勝ち取った新人女優サマンサ・バークス - Dave M. Benett / Getty Images

 大ヒットミュージカル「レ・ミゼラブル」の映画版で、エポニーヌ役にイギリスの新人女優サマンサ・バークスが決まった。エポニーヌ役には当初、歌手のテイラー・スウィフトが決定したと報じられていたが、オリジナルのミュージカルとともに映画版でもプロデューサーを務めるキャメロン・マッキントッシュが自らサマンサに役の獲得を伝えた。

 サマンサは、2008年に英BBCのオーディション番組「I'd Do Anything」で3位となり、その後、歌手・女優として 活躍。2010年にはロンドンで公演された「レ・ミゼラブル」25周年コンサートでエポニーヌ役を演じている。イギリス北部のマンチェスターで舞台公演中だったサマンサは、カーテンコールの際に登場したマッキントッシュからサプライズで役の獲得を告げられた。エポニーヌはこの劇の中でも最も人気のあるキャラクターとあり、これまでスカーレット・ヨハンソンリア・ミシェルらが候補に挙がり、一時、歌手のテイラー・スウィフトに決定したと報じられたが、ここにきて新人サマンサの大逆転となった。サマンサはツイッターで、「人生で一番驚いた」「最高の瞬間」と感激を語っている。(竹内エミコ)

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