人気声優、寿美菜子・豊崎愛生、映画『ベルセルク』の世界観を絶賛!

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(左より)窪岡俊之監督、寿美菜子、櫻井孝宏、岩永洋昭、行成とあ、豊崎愛生、三宅健太

 11日、映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』大ヒット御礼舞台あいさつが、シネマサンシャイン池袋で行なわれ『映画 「けいおん!」』でもおなじみの人気声優、寿美菜子豊崎愛生が登壇。先週、初日舞台あいさつに出席した岩永洋昭櫻井孝宏行成とあ三宅健太、そして窪岡俊之監督らとともに役作りやパート2の見どころなどを語った。

映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』フォトギャラリー

 大盛り上がりだった先週の初日舞台あいさつのメンバーに加え、リッケルト役の寿、シャルロット役の豊崎が登場すると、場内からは大歓声が巻き起こる。そんな状況に「わたしが生まれた年と同じぐらいに始まった作品なんですよね。広い草原と青い空が印象的でした」と寿が感慨深げに語ると、櫻井と岩永が顔を見合わせて反応。「若いよね~」とこの間まで10代だった寿をうらやましそうに見つめ、場内は爆笑に包まれる。

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 一方、ミッドランド王女役を演じた豊崎は「原作を読ませていただいて、この壮大な世界観をどのように作っていくんだろうってワクワクしました」とこちらも感無量の表情を浮かべる。また役作りには「箱入りのお嬢様の役ですが、普通の10代の感性も持った女の子なので、そういう部分を出せたらと思って演じました」と語る。

 また声優陣、監督が声をそろえて「岩永が役柄のガッツにそっくり」を連呼。そんな適役に「声の仕事は初めてでしたが、監督を信じて必死にやりました」と岩永は笑顔。第2弾『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』が6月23日に公開されるが、それぞれが自らのキャラを手の内に入れているようで、窪岡監督も「第1弾以上に見どころ満載です」と力強く続編をアピールしていた。

 本作は、20年以上にわたり連載が続いている三浦建太郎の人気コミックを、原作の世界観をすべて映像化するという“ベルセルクサーガプロジェクト”企画の第1弾として映画化されたダーク・ファンタジーだ。(磯部正和)

映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』は全国公開中

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