どんだけ働く!? 渡辺謙!12回連続で舞台あいさつ!自ら子どもたちに握手!サイン!「次世代をになってほしい」

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子どもたちと握手をする渡辺謙

 19日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われた映画『はやぶさ 遥かなる帰還』の完成披露試写会で、12連続舞台あいさつを行った渡辺謙が、自らスクリーンの外に立ち、子ども向け新聞の試写会に参加した子どもたちを見送った。

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』写真ギャラリー

 この日、12回連続で行われた舞台あいさつの中で、子どもを目にするたびに声を掛けていた渡辺。一際多くの子どもたちが集った子ども向け新聞の試写会場では、開口一番、「みんなどうでした?」と一人一人の目を見つめた。「宇宙だけでなくても、いろいろなことに興味を持つきっかけになってくれたらすごく幸せだと思います」。

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 舞台あいさつが終わると、渡辺はスクリーンの外で子どもたちを待った。思わぬスターの見送りに、驚きを隠せない子どもたち。徐々に状況をつかんだ子どもたちに求められた握手、そしてサインに応じていった渡辺は、笑顔で子どもたちを見送った。

 渡辺謙演じる山口駿一郎教授から江口洋介演じる藤中仁志教授へ。映画の中にも、夢を次世代へと繋ぐ姿が描かれている。その思いは子どもたちにも伝わったようで、映画を鑑賞した子どもたちの顔は、キラキラと輝いていた。2010年6月、小惑星「イトカワ」から微粒子を持ち帰るという偉業を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」に携わった研究者たちの真実を描いた映画『はやぶさ 遥かなる帰還』。「はやぶさ」が成し遂げたこと、そして後世へと伝えたい思いは、この映画が伝えていってくれることだろう。(編集部・島村幸恵)

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』は2月11日より全国公開

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