アン・ライス原作の人気ヴァンパイアシリーズ4作目「肉体泥棒の罠」をロン・ハワードが映画化へ

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「肉体泥棒の罠」の映画化権を獲得したロン・ハワード - Dario Cantatore / Getty Images

 アン・ライスの人気小説シリーズ「ヴァンパイア・クロニクルズ」4作目の「肉体泥棒の罠」の映画化権をロン・ハワードブライアン・グレイザーのイマジン・エンタテインメントが獲得した。

ロン・ハワード監督映画『ダ・ヴィンチ・コード』写真ギャラリー

 同シリーズは1作目の「夜明けのヴァンパイア」がトム・クルーズ主演の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』、3作目の「呪われし者の女王」が『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』として映画化されている。

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 本作は、数世紀をヴァンパイアとして生きたことに飽きて落ち込み、孤独が身に染みたレスタトが、1日だけサイキックの男と肉体を交換したが、のちにサイキックが肉体を返すつもりがないことを知り、人間の肉体を持ったレスタトが仲間の力を借りて、その男を追跡し、肉体を取り戻すというストーリーだ。

 トム・クルーズ、スチュアート・タウンゼントが演じてきた主人公レスタトを今回は誰が演じるか注目だ。(後藤ゆかり)

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