ユニバーサル映画の『ドラキュラ・イヤー・ゼロ』プロジェクトが新しい監督を得て再始動

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超多忙なサム・ワーシントンは降板か!?

 ユニバーサル映画が企画し、映画『ノウイング』のアレックス・プロヤス監督、サム・ワーシントン主演で製作されることになっていた映画『ドラキュラ・イヤー・ゼロ(原題) / Dracula Year Zero』が製作予算の関係で、棚上げされたのが去年。ところが今年に入り、ユニバーサル映画は新鋭ゲイリー・ショアを監督に迎えてプロジェクトを再始動させることにした。

サム・ワーシントン最新作 映画『キリング・フィールズ 失踪地帯』場面写真

 映画『ソーシャル・ネットワーク』『マネーボール』プロデューサー、マイケル・デ・ルカがDeadlineに語ったインタビューによると、この作品は「映画『ブレイブ・ハート』の世界観のあるドラキュラで、彼が吸血鬼になって獲物を狙うのではなく、祖国を守る王子として登場するんだ。だからとても多くの敵が登場する。トランシルヴァニアを征服しようとするトルコ帝国の軍がね。そしてまた超自然的なアクションもたくさん見られるよ」とのことだ。

 ところが主役についての問題が発生した。自ら脚本に惚れ込んでいたとされるサム・ワーシントンのスケジュールが超過密で、出演の可能性が薄くなったのだ。新しい監督に新しい主役を得て、プロジェクトは浮上するだろうか。(後藤ゆかり)

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