アルモドバル監督、衝撃の最新作予告編解禁!インパクト十分なゴルチエデザインのボディースーツも

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エレナ・アヤナのボディスーツ姿もインパクト十分! アルモドバル監督の衝撃作予告編公開! - Photo by Jose Haro o El Deseo

 名匠ペドロ・アルモドバル監督が、アントニオ・バンデラスと約22年ぶりにタッグを組んだサスペンスドラマ『私が、生きる肌』から、禁断の実験に取りつかれた医師の愛と狂気が、独特の色彩美と共に展開する予告編が公開された。

映画『私が、生きる肌』予告編

 本作は、事故によって妻が焼死したことから、「完ぺきな肌」の創造に取りつかれた形成外科医ロベルと、その医師に囚われた美女ベラの屈折した愛を描く問題作。自身の創り上げた人工皮膚をある人物に移植し、妻そっくりの女性を創造せんとする医師の、禁断の実験が描かれ、サスペンスともラブストーリーとも断言できない世界が展開する。

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 予告編では、美しい旋律の音楽と共に、アルモドバル監督独特の感覚に彩られた映像美が展開。約22年ぶりにアルモドバル監督とタッグを組み、愛に狂う異色のキャラクターを演じたアントニオ・バンデラスが、セクシーなイメージとは違った表情を見せる。また、狂気の実験台となる謎多きヒロインを演じた、『この愛のために撃て』のエレナ・アナヤが、本作のモチーフともなる「肌」をさらした熱演を披露する。

 本作では、1993年の『キカ』でアルモドバル監督と組んだ、ジャン=ポール・ゴルチエが衣装デザインを担当しており、予告編で登場するエレナ着用のボディースーツもゴルチエデザインのもの。ゴルチエが手掛けた衣装では、『フィフス・エレメント』のミラ・ジョヴォヴィッチ着用のスーツが有名だが、美しい肌を覆う、シンプルながらあやしい美しさを漂わせるエレナの衣装も、観客に強烈な印象を残しそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『私が、生きる肌』は5月26日よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマライズほか全国公開

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