『パラノーマル・アクティビティ』監督の新作はチェルノブイリが舞台のホラー!

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オーレン・ペリの視点から描かれるチェルノブイリにも注目したい - Craig Barritt / WireImage / Getty Images

 『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリ監督が製作中の新作映画が、1986年に原発事故の起こったチェルノブイリを舞台にしたホラー『チェルノブイリ・ダイアリーズ(原題) / Chernobyl Diaries』になることが明らかになった。すでにドイツ、スペイン、日本での配給も視野に入れているという。

オーレン・ペリ監督映画『パラノーマル・アクティビティ』写真ギャラリー

 ハリウッド・リポーターによると、監督は今回でペリと初タッグとなる新鋭ブラッド・パーカー。映画『ファイト・クラブ』や『モールス』で視覚効果を務めており、監督作としては2013年に公開予定の映画『ザ・ダイアリー・オブ・ローソン・オックスフォード(原題)/The Diary of Lawson Oxford』に続き、本作がこれで2作目となる。

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 以前より、核災害後の荒廃した世界を舞台にするらしいと報じられていた同作であるが、より詳しい内容が今回タイトルと共に発表。ヨーロッパへ旅行にきた若者たちが、チェルノブイリ原子力発電所の労働者がかつて住んでいたプリピャチにたどり着いてしまい、そこで自分たちではない何かの存在に気づいてしまう……というストーリーだ。

 チェルノブイリ原発事故により、ゴーストタウンと称されるほど荒廃してしまったプリピャチであるが、今は健康などに関する多くの書類にサインをすることで、このプリピャチに入ることもできる。作品の撮影はすでに行われているが、実際にこの町に入って撮影を行っているのかも気になるところである。(井本早紀)

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