リンジー・ローハン、法を遵守すればテレビ映画でエリザベス・テイラーを演じることに

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これ以上問題を起こさないように気をつけたいところだ - リンジー・ローハン

 リンジー・ローハンが若き日のエリザベス・テイラーを描いたテレビ映画「リズ・アンド・ディック(原題) / Liz & Dick」でエリザベスを演じることが決まったらしい。

リンジー・ローハン出演映画『今宵、フィッツジェラルド劇場で』写真ギャラリー

 ただし、それには条件があるとアクセス・ハリウッドは報じている。その条件とは、執行猶予違反で社会奉仕活動などを行っているリンジーが、裁判官の指示に従い行動すること、法を遵守することだという。ささいな違反行為でも報告されれば、リンジーは降板させられる可能性が高いようだ。

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 ラリー・トンプソンがプロデュースする同テレビ映画は、エリザベスさんの5番目の夫リチャード・バートンさんとの恋愛が中心になるよう。二人はエリザベスさんの代表作『クレオパトラ』で共演し、当時お互いに別の人と結婚していたが、大恋愛の末、1964年に結婚。10年後に一度離婚し、1975年に再婚するが、二度目の結婚生活は1年で終わるという激動の結婚生活を描いたものになる予定で、米ライフタイム・チャンネルで放送される。

 主役には、リンジーのほかに、エリザベスにうり二つと言われているブロードウェイ女優のアレクシス・カイリーも検討されていたというが、リンジーに白羽の矢が立ったようだ。撮影、放送までリンジーが問題を起こさないよう関係者は誰もが祈っていることだろう。(澤田理沙)

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