『ゾンビランド』コンビ脚本の「カウボーイ・ニンジャ・バイキング」実写化、マーク・フォースターが監督へ

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マーク・フォースター監督 - Matt Carr / Getty Images

 米ユニバーサル映画が製作する、グラフィックノベル「カウボーイ・ニンジャ・バイキング」実写化の監督に、『007/慰めの報酬』『君のためなら千回でも』のマーク・フォースター監督が就任することになりそうだとデッドラインが報じた。

 本作は、政府のプログラムによりエージェントとして育てられた、カウボーイ、忍者、バイキングのスキルを持つ多重人格患者が主人公のコミック。プロジェクトがイラクで失敗に終わった後、多くのプロジェクト対象者が精神病院に収容されるが、主人公は脱走。プログラムの首謀者である富豪を追跡することになる。

 脚本を手掛けるのは、人気ゾンビコメディー『ゾンビランド』のレット・リースポール・ワーニックのコンビ。現在フォースター監督は、今年12月の全米公開を予定している、ブラッド・ピット主演のゾンビ映画『ワールド・ウォー・Z(原題) / World War Z』のポストプロダクションに入っており、同作が完成次第、「カウボーイ・ニンジャ・バイキング」に取り掛かるとみられる。

 本作はもともとディズニーの下で製作が進行していたが、製作コストの面から見送られたもの。製作を引き継いだ形となるユニバーサルは、同様の経緯で、『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ主演のSF大作を製作することになっている。コミックには、右手に銃、左手にオノ、腰に日本刀を差したキャラクターが描かれており、それだけでもインパクト十分。実写キャラクターとして活躍する姿が楽しみだ。(編集部・入倉功一)(編集部・入倉功一)

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