ヒッチコックの『サイコ』の製作過程を描く映画にアンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソンが勢ぞろい

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『サイコ』でヒロインを演じたジャネット・リー役にスカーレット・ヨハンソン、主人公を演じたアンソニー・パーキンス役にジェームズ・ダーシーが決定 - Venturelli / WireImage / Jason Merritt / Getty Images

 アルフレッド・ヒッチコックの映画『サイコ』製作過程を描く映画にアンソニー・ホプキンスヘレン・ミレンスカーレット・ヨハンソンジェームズ・ダーシーの出演が決定した。

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 この作品は、スティーヴン・レベロ作「アルフレッド・ヒッチコック・アンド・メイキング・オブ・サイコ(原題) / Alfred Hitchicock and the Making of Psyco」を原作にしたもので、アンソニー・ホプキンスがアルフレッド・ヒッチコックを、妻のアルマ・レヴィルをヘレン・ミレンが演じることがすでに決定していた。

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 そして今回、『サイコ』のヒロインを演じたジャネット・リー役に映画『アベンジャーズ』のスカーレット・ヨハンソン、『サイコ』の主人公のアンソニー・パーキンス(ノーマン・ベイツ役)を映画『アメリカン・ホーンティング』のジェームズ・ダーシーのキャスティングが決定した。

 監督は映画『ターミナル』の脚本を担ったサーシャ・ガヴァシがメガホンを取り、映画『ブラック・スワン』のジョン・マクラフリンが脚本を執筆する。

 この作品は、ロバート・ブロック原作の小説「サイコ」がベストセラーになり、ヒッチコックが自分のキャリアの中にホラー映画も加えたいと考えていたタイミングとぴたりと一致し、「サイコ」の映画化を考えるも、資金難でギャラの安いテレビ俳優たちで映画を撮影したという背景や、ミレン演じるアルマがどれほど舞台裏でヒッチコックを支えたかが描かれる。(後藤ゆかり)

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