ライオンズゲート、ニコラス・ケイジのコミック・ブック盗難事件を題材にしたストーリーを製作へ

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ニコラス・ケイジのコミック・ブック盗難事件を映画化!

 ライオンズゲートがニコラス・ケイジが所有していたコミック・ブック盗難事件を題材にした映画『アクションNo.1(原題) / Action No.1』を製作するようだ。

 ストーリーはコミックオタクたちが、ケイジが所有していた1938年版のコミックでこの世に初めてスーパーマンを紹介した作品を盗んだという実話に基づくもの。

 脚本は映画『ナイト ミュージアム』シリーズのロバート・ベン・ガラントとトーマス・レノンコンビが担当し、ピーター・プリンシパトポール・ヤングが製作総指揮を執る。

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 当時、事件は2000年のメディアのヘッドラインを飾るほどの騒ぎになり、コミック・ブックは、廃棄されたロッカーの中で2011年に発見されている。

 ケイジは事件について意見を述べたようだが、本人役として出演するかは定かではない。(後藤ゆかり)

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