ウォルト・ディズニー映画、SF大作『パラディン』製作へ

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新作ディズニー映画プロデュースするジャスティン・スプリンガー - Frazer Harrison / Getty Images

 ウォルト・ディズニー映画がSF大作『パラディン(原題)/ Paladin』製作へ乗り出した。

ジャスティン・スプリンガーがプロデュース! 映画『トロン:レガシー』場面写真

 ディズニーは現在レジェンダリー・ピクチャーズの映画『ザ・セブンス・サン(原題) / The Seventh Son』の脚本を書いた新進気鋭のマックス・ボレンスタインに脚本を任せたとThe Hollywood Reporterは報じている。

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 映画『トロン:レガシー』のプロデューサー、ジャスティン・スプリンガーが製作を担当するこのプロジェクト、詳細はまだ明らかではないが、「SFアドベンチャー大作」であり、原作のないオリジナル・ストーリーだということだ。

 マックス・ボレンスタインが脚本を書いた『ザ・セブンズ・サン(原題)』はジョゼフ・ディレイニーのファンタジー小説「ザ・スプークス・アプレンティス(原題) / The Spook’s Apprentice」(邦題「魔使いの弟子」)の映画化で、キャストにはジェフ・ブリッジス、キット・ハリントンが含まれている。

 昨今、リメイクやリブート、小説やコミックの映画化が増えているハリウッドにあってオリジナルストーリーのSF大作というのは楽しみだ。(後藤ゆかり)

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