エル・ファニング、『マレフィセント』でアンジェリーナ・ジョリーと共演か?

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ダコタ・ファニングの妹エル・ファニング

 ソフィア・コッポラ監督がベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した映画『SOMEWHERE』や、J・J・エイブラムス監督の映画『SUPER 8 / スーパーエイト』で可憐なヒロインぶりをあますことなく見せてきたエル・ファニングが、アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント(原題) / Maleficent』に出演交渉中というニュースが入ってきた。

エル・ファニング最新出演作 映画『幸せへのキセキ』場面写真

 米Twitchによるとファニングは眠れる森の美女(オーロラ姫)役で交渉に入っていると報じられている。

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 『マレフィセント(原題)』は、「眠れる森の美女」のタイトルで誰もが知っているオーロラ姫とフィリップ王子の物語を、姫に呪いをかけた魔女マレフィセントの視点から描くもので、アンジェリーナ・ジョリーがマレフィセントを演じる。またこの映画はウォルト・ディズニー映画で1959年に製作されたアニメーションの実写による再イメージ化といわれている。

 企画からかなり長い期間を経ているので一時はティム・バートンが監督に興味を示していたが昨年5月に企画から去り、映画『アバター』『アリス・イン・ワンダーランド』のプロダクションデザインでオスカーを受賞しているロバート・ストロンバーグがメガホンを任されることになった。本作が監督デビュー作となる。

 今年14歳になるエル、どのような眠れる森の美女になることだろう。

 アンジェリーナ・ジョリーにとってもこの作品は熱の入ったものになっている。というのも彼女の子どもたちが魔女の役をやってほしいと懇願したからだそうだ。

 6月にロンドンで撮影開始、2013年の全米公開が予定されている。(後藤ゆかり)

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