ミシェル・ウィリアムズ初来日! 日本のファンは「サイコウ」!

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美しい白いドレスで登場したミシェル・ウィリアムズ

 13日、映画『マリリン 7日間の恋』のジャパンプレミアがTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、本作でマリリン・モンローを演じて第84回アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた女優のミシェル・ウィリアムズが出席した。レッドカーペットでファンへのサインを熱心に行ったミシェルは、その後の舞台あいさつで日本と日本のファンのことを「サイコウ!」と評し、大きな拍手を浴びていた。

映画『マリリン 7日間の恋』写真ギャラリー

 没後50年経った今もなお、世界中で愛され続ける女優マリリン・モンローの秘めた恋を描く本作。1956 年に名優ローレンス・オリヴィエが監督と主演を務める映画『王子と踊子』に出演するため、マリリンはイギリスに滞在。同作の第3助監督だったコリン・クラークの回想録を基に、その当時の知られざるエピソードを映画化したラブロマンスとなっている。

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 この日、マリリンをほうふつとさせるセクシーな白いドレスで試写会場に現れたミシェルは「コンニチワ」と日本語であいさつ。大スターを演じるにあたって、プレッシャーはもちろんあったそうで「マリリンの出演作を観たり、本を読んだり、普段からiPodで声を聞くようにしていた」と役作りを振り返った。そして「この映画で、アイコン化されたマリリンの、その裏にあるパーソナルな表情をぜひ観て欲しい」と観客に語りかけていた。

 またこの日は、本作が、マリリンが年下の青年と恋に落ちる物語であること、翌日がホワイトデーであることにちなんで、若手俳優の遠藤雄弥が登壇し、ミシェルにシャンパンを贈呈。ミシェルを前にした遠藤は「想像を上回る美ぼうですね」とうっとりした表情を浮かべた。さらに、映画について「同じ表現者として、共感できるところがたくさんある作品でした」と絶賛していた。(古河優)

映画『マリリン 7日間の恋』は3月24日より全国公開

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