『50/50 フィフティ・フィフティ』監督のジョナサン・レヴィン、マックG製作のスパイ・スリラー映画の監督に?

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現在交渉中のジョナサン・レヴィン監督 - Theo Wargo / Getty Images

 映画『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョナサン・レヴィン監督が、マックG製作のスパイ・スリラー作品でワーナー・ブラザーズ映画と監督交渉中とのことだ。

ジョナサン・レヴィン監督映画『50/50 フィフティ・フィフティ』写真ギャラリー

 作品は『デッド・スパイ・ランニング(原題)/ Dead Spy Running』で、映画『フェイクシティ ある男のルール』の脚本を手がけたジェイミー・モスが脚本を任されている。

 以前の報道では、映画『シリアナ』のスティーヴン・ギャガンが監督か?と言われていたが、スケジュールが合わず、監督候補を探していたところにジョナサン・レヴィンが現れたようだ。レヴィンはインディーズ映画が得意の監督なのでマックGのような商業映画が専門のプロデューサーとのコンビに興味がそそられる。しかしながら、レヴィンもサミット・エンターテインメント製作でニコラス・ホルトジョン・マルコヴィッチ出演のゾンビ映画『ウォーム・ボディーズ(原題)/ Warm Bodies』が待機しているので、案外相性がよいかもしれない。(後藤ゆかり)

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