「東京コミコン2025」開幕!マッツ&セバスタ&ノーマンら歴代最多の来日ゲストが鏡割り挑戦
東京コミコン2025

映画・コミックなどのポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション2025」(東京コミコン2025)が5日、千葉・幕張メッセで開幕。同日昼に行われたオープニングセレモニーには、マッツ・ミケルセン、ノーマン・リーダス、セバスチャン・スタン、イライジャ・ウッドら総勢20名の来日セレブが出席し、全員で鏡割りに挑戦した。
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2016年から千葉・幕張メッセで開催されている「東京コミコン」は、映画・漫画・アニメなどあらゆるポップカルチャーが集結する国内最大級のイベント。今年は世界初のコミコン参加となるジョニー・デップを筆頭に、クリストファー・ロイド、マッツ・ミケルセン、ノーマン・リーダス、イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、カール・アーバン、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ、ニコラス・ホルト、ダニエル・ローガン、ジョン・バーンサル、クリスティーナ・リッチ、イヴァナ・リンチ、ショーン・パトリック・フラナリー、ジャック・クエイド、ピルウ・アスベック、セバスチャン・スタンといった歴代最多の来日ゲストが日本に集結する。
セレモニーには、イベント2日目からの参加となるジョニーと、フライトの事情で到着が遅れているニコラス&ショーン以外の来日セレブ、アメコミ界の重鎮で知られるジム・リー、フランク・ミラー、C.B.セブルスキー、日本からセレブゲストの浅野忠信、アンバサダーの山本耕史、メインMCの中丸雄一、PR大使の伊織もえが出席した。
今年は、メインステージに白幕がかかり、幕の後ろにセレブが全員並んでいる状態で開幕する初の演出が採用された。白幕が振り落とされ、セレブが一斉に登場すると、会場のファンからあふれんばかりの歓声が起こった。
「大阪コミコン2024」ぶりの参加となったノーマンは、「みなさん、おはようございます」と日本語であいさつし、「私は日本が大好きです。みなさんのこと、愛しています」とファンに呼びかける。ノーマンの親友で、日本のコミコンには欠かせないマッツは「またコミコンに呼んでくださり、光栄です。アリガトウゴザイマス」と感謝した。
また、東京コミコン初参加のセバスチャンは「東京に来られて本当に嬉しいです!みなさんに会えるのが本当に楽しみでした。みなさんとハグしたいです」とテンション高めのあいさつ。セレブゲストとしては初の東京コミコンとなる浅野は「イェーイ! 最高! めちゃめちゃ楽しいです。みなさん一緒に楽しみましょう」と会場を盛り上げた。
セレモニー後半では、ゲストが東京コミコン恒例の鏡割りに挑戦。設営中、ノーマンや浅野らと同じグループに入った山本が、隣にいたジョンやイライジャと握手を交わし、談笑する一幕も。それぞれが目の前の酒樽を木槌で豪快に叩き、大盛り上がりの幕開けとなった。(取材・文:編集部・倉本拓弥)
「東京コミコン2025」は12月7日まで幕張メッセで開催中


