ジョニー・デップ×ティム・バートン監督のヴァンパイアは家族思いで人殺しもムリ!? 最新ビジュアル

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これまでにないヴァンパイア像を演じてくれそう!? ジョニー・デップとミシェル・ファイファー - (C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

 ジョニー・デップティム・バートン監督と再びタッグを組み、家族思いで人間味たっぷりなヴァンパイア役に挑戦する映画『ダーク・シャドウ』から、名女優ミシェル・ファイファーとのツーショットを披露した最新ビジュアルが公開された。

 本作は、1966年から1971年にわたってアメリカで放送され、一世を風靡(ふうび)したテレビドラマの映画化。バートン監督の下、ジョニーをはじめクロエ・グレース・モレッツエヴァ・グリーンヘレナ・ボナム=カーター、ミシェル・ファイファーらオールスターキャストの集結も話題となっている。

 子どものころドラマ版の大ファンだったというジョニーが演じるのは、念願だったという主人公のバーバナス・コリンズ。裕福な家庭に育ったプレイボーイのバーバナスは、ある日魔女を振ったことから、ヴァンパイアに変えられ生き埋めに。200年後に目覚めた彼は、朽ち果てた地所と、没落した自身の末裔(まつえい)たちと出会う。亡き父の「唯一の財産は家族だ」の言葉をモットーとするバーバナスは、彼らと共にコリンズ家復興を目指すことになる。

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 公開された最新イメージは、豪華キャストの一人で、200年後のコリンズ家の女主人エリザベスを演じるミシェルとジョニーのツーショット。エリザベスは、末裔(まつえい)ながらバーバナスに多くの謎を隠している存在だとか。そんな彼女に何やら打ち明けているバーバナスをとらえたカットは、バートン監督作らしいミステリアスな展開を予感させる。

 ヴァンパイアといえば人間を襲う怪物のイメージが強いが、ジョニー演じるバーバナスは、日中でもサングラスに帽子姿で外出し、何よりも家族が一番、しかも人殺しはちょっと……という、ヴァンパイアの常識を覆す性格なのだとか。200年ぶりの復活によって、時代の流れにもついていけない描写もあるといい、このコミカルでキュートなヴァンパイアが、ジャック・スパロウに匹敵するような人気キャララクターとなるのかも、気になるところだ。(編集部・入倉功一)

映画『ダーク・シャドウ』は5月19日から丸の内ルーブルほか全国公開

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