妻夫木聡、31歳なのに「高校生役やってすいません」と謝罪!

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“絶口調”の妻夫木聡

 19日、東京・帝国ホテルで映画『愛と誠』の完成報告会見が行われ、主演の妻夫木聡が「31歳なのに高校生役やってすいません」などと謝罪。終始妻夫木のペースで笑いの渦に巻き込まれた会見となった。

映画『愛と誠』場面写真

 映画『クローズZERO』シリーズや『ヤッターマン』 などの鬼才・三池崇史監督が、梶原一騎ながやす巧の名作純愛原作を36年ぶりに映画化した本作。日本アカデミー賞俳優・妻夫木聡と、本作で映画初出演にして妻夫木とダブル主演を務める武井咲が、不良の太賀誠とお嬢様・愛にふんし、運命の愛の物語を繰り広げる。

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 学園が舞台の本作で、現在31歳の妻夫木と18歳の武井は共に高校生役。開口一番「31歳なのに高校生役やってすいません」と謝罪した妻夫木に対し、武井は「妻夫木さんの学生服姿が見れた貴重な現場になりました」とあおって見せた。また、「咲ちゃんは本当にしっかりしている。18歳なのに頼れるお姉さん的な面も持っていて、逆に僕が甘えちゃうみたいな」と妻夫木は武井の印象を語った。

 また、アクションあり、歌あり、ダンスありの本作の脚本を読んだときに、妻夫木は「なかなかふざけた作品だなと(笑)。何十億とかヒットする映画ではないと思うんですが、『何だこの映画!』という面白さを感じてもらえると思います」と率直に話し、爆笑を誘う。そして武井も「わたしもよくわからなかったです(笑)。しっかり台本を読んでいかなくてもいいのかなと思う現場でした」とぶっちゃけ。これには、同席していた三池監督も苦笑いを見せた。

 『愛と誠』は良家のお嬢様・早乙女愛(武井)が、運命の再会を果たした超不良の太賀誠(妻夫木)を更正さぜるべく献身的な愛を注ぎ、二人の恋の行方をアクション、歌、踊りを交えて描いた純愛エンターテインメント・ストーリー。斎藤工大野いと安藤サクラ前田健加藤清史郎一青窈余貴美子伊原剛志市村正親ら個性派キャストが脇を固め、小林武史が音楽プロデュース、パパイヤ鈴木が振り付けを担当している。(編集部・小松芙未)

映画『愛と誠』は6月16日より新宿バルト9ほか全国公開

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