『マルコヴィッチの穴』の脚本家チャーリー・カウフマンが、小説家デビューすることに決定!

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小説家デビューが決まったよ! - 脚本家チャーリー・カウフマン - Roberto Serra - Iguana Press / GettyImages

 映画『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』など、奇想天外な設定の中で描くヒューマンドラマが特徴的で、映画『エターナル・サンシャイン』ではアカデミー脚本賞を受賞した脚本家チャーリー・カウフマンが、小説家デビューすることになったと伝えられた。

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 ウェブサイトdeadline.comによれば、米出版大手アシェット・ブック・グループ傘下のグランド・セントラル・パブリッシングから出版されることが決定している。内容も出版時期もまだ明らかにされていない。

 カウフマンは現在、自ら監督する予定の映画『フランク・オア・フランシス(原題) / Frank or Francis』の脚本執筆中。映画監督とブロガーが衝突するハリウッドの世界を、ミュージカル仕立てに風刺した内容で、すでにニコラス・ケイジキャサリン・キーナースティーヴ・カレルジャック・ブラックなどの出演が決まっている。(鯨岡孝子)

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