ダコタ・ファニング、「プライバシーを重視するからSNSには絶対に参加しない」

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Facebookもツイッターもやらないわ! - ダコタ・ファニング - Stephen Lovekin / Getty Images

 ニューヨーク大学に在学中の18歳のダコタ・ファニングが、プライバシーを重視するためツイッターなどは絶対にしないと語った。

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 「わたしがどこにいて、何をしているかを人に伝える必要性なんてないわ。みんなプライバシーがほしいという割には、自分がどこにいるかを伝えたりしている。とにかく、わたしには向いていないと思う。Facebookもツイッターもやっていないし、今後も絶対にやらない。偽者が十分にいるでしょう。ツイッターでもみんなが満足できるくらいダコタ・ファニングであふれているわ」とコメントしている。

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 ダコタはワンダーランド誌のインタビューで、自分を子役だと思ったことはないとも言っている。「子役っていう言葉自体、とても不自然な響きがあると昔から思っていたし、自分が子役だと思ったことはないわ。6、7歳のときも自分は女優だと思っていた」と語る。ただ、世間はやはり子役と考えていたようで、18歳になってからはオファーされる役の幅が広がったようだ。

 ダコタが女優を仕事にできると思ったのは映画『I am Sam アイ・アム・サム』に出演したときらしい。「あの年齢で、他人を演じているところを撮られて自然体でいられるというのは、そこが自分の居場所だということ。あの映画は『わたし、この仕事を一生続けていける』って気付かせてくれた映画なの」と語った。(BANG Media International)

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