エミリー・ワトソン、ダーク・コメディー『ザ・ポイズナーズ』に出演

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出演が決定した一人のエミリー・ワトソン - John Shearer / WireImage / Getty Images

 映画『戦火の馬』のエミリー・ワトソン、映画『リミットレス』のアンナ・フリエル、テレビドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」のレナ・ヘディが揃ってダーク・コメディ『ザ・ポイズナーズ(原題) / The Poisoners』への出演が決定したとHollywood Reporterが伝えた。

エミリー・ワトソン出演映画『オレンジと太陽』場面写真

 ストーリーは第一次世界大戦下、イギリスの農業地帯に置き去りにされた女性たちが、捕虜として収容されているドイツ兵たちと交流を持つというもの。相手方のドイツ兵には映画『イングロリアス・バスターズ』のケン・デュケン、映画『クラバート 闇の魔法学校』(DVD公開)のハンノ・コフラー、テレビドラマ「コードネーム:カルロス 戦慄のテロリスト」のアレクサンダー・シェアーら、ドイツ人俳優がキャスティングされている。

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 脚本はイギリスの人気テレビドラマ「第一容疑者」のポール・ビリングがペンを執り、アメリカのこれも人気テレビドラマ「THE TUDORS ~背徳の王冠~」のジョン・アミエルがメガホンを取るとCollider.comは伝えている。撮影はアイルランドとドイツで今年の初秋に予定されている。

 設定がシリアスだけにどんなダーク・コメディーになるのか楽しみな作品だ。(後藤ゆかり)

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