ヴィンス・ヴォーン、「ロックフォードの事件メモ」映画化で製作・主演か?

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ヴィンス・ヴォーン - Donna Ward / Getty Images

 映画『僕が結婚を決めたワケ』『ブラザーサンタ』のヴィンス・ヴォーンが1970年代の人気テレビドラマ「ロックフォードの事件メモ」映画化企画で製作、主演することがdarkhorizon.comのニュースで明らかになった。

ヴィンス・ヴォーン主演映画『僕が結婚を決めたワケ』場面写真

 オリジナル版は、ロサンゼルスを舞台にジェームズ・ガーナーが元犯罪人転じて人を惹きつけるチャーミングな私立探偵ロックフォードに扮し、未解決事件を解決していくというストーリー。家はマリブのトレーラー・ハウス、エピソードのスタートは必ずロックフォードあての留守番電話のメッセージというのが印象的だった作品だ。日本でも「ロックフォードの事件メモ」のタイトルで、1975年から1980年にかけて放送されていた。

 脚本は映画『オーシャンズ13』のデヴィッド・レヴィーンとブライアン・コッペルマンがペンを執るとこのこと。監督はまだ決まっていない。ヴォーンにジェームズ・ガーナーの飄々とした陽気さが出せるのか、はたまた違うロックフォード像になるのか、楽しみな作品である。

 ヴィンス・ヴォーンはジョナ・ヒルベン・スティラーと共演の映画『ネイバーフッド・ウォッチ(原題) / Neighborhood Watch』、ブレンダン・フレイザーサム・ロックウェルと共演の映画『ア・ケース・オブ・ユー(原題) / A Case of You』の2作が今年から来年にかけて公開される。(後藤ゆかり)

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