『マグノリアの花たち』が黒人版でテレビ映画としてリメイク

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テレビ映画版『マグノリアの花たち』に出演するわ! - クイーン・ラティファ - Stephen Lovekin / Getty Images

 クイーン・ラティファがアクセス・ハリウッドのインタビューで、映画『マグノリアの花たち』が黒人キャストでリメイクされることを明かした。

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 『マグノリアの花たち』と言えば、泣ける映画の代名詞で、ジュリア・ロバーツシャーリー・マクレーンサリー・フィールドなど演技派女優が多数出演している名作だ。その黒人版を企画しているとプロデューサーのクレイグ・ゼイダンから聞かされたときは驚きを隠せなかったという。

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 「初めて話を聞いたときは、あの『マグノリアの花たち』のこと?って思った。だって、あれは神聖なものでしょう!」と名作のリメイクには少々及び腰だったようだ。その上、クレイグが彼女にオファーしたのはサリー・フィールドが演じた役だったという。「彼は、わたしがしっかりと演じられると確信していたみたい。サリーと同じ演技はできないけど、同じ情熱とハートのこもった力強い演技ができると思っているようよ」と白羽の矢が立ったことはうれしいようだ。

 ジュリア・ロバーツが演じたシェルビー役には女優フィリシア・ラシャドの娘コンドーラ・ラシャドが確定。フィリシア自身もオリジナル版でオリンピア・デュカキスが演じたクレリー役で出演するという。このほかにもテレビドラマ「デスパレートな妻たち」のアルフレ・ウッダードランス・グロスジル・スコットなどがキャスティングされている。

 ジュリアはデビュー翌年に出演した『マグノリアの花たち』で大ブレイクし、アカデミー賞助演女優賞にもノミネート。同じ役のコンドーラにも大きな注目が集まっている。テレビ映画「スティール・マグノリアズ(原題) / Steel Magnolias」はアメリカで今秋放送される予定。(澤田理沙)

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