コリン・ファレル、アカデミー賞脚本家アキヴァ・ゴールズマンの監督デビュー作に主演

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コリン・ファレルがロマンス・ファンタジー映画に主演決定! - Gregg DeGuire / FilmMagic / Getty Images

 映画『フライトナイト/恐怖の夜』でセクシーなヴァンパイアぶりを披露したコリン・ファレルが、映画『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞脚色賞を受賞した、映画『ダ・ヴィンチ・コード』のアキヴァ・ゴールズマンの監督デビュー作に主演するとCollider.comが伝えた。

コリン・ファレル主演でリメイク!映画『トータル・リコール』場面写真

 作品はマーク・ヘルプリン原作の1983年の小説を映画化する『ウインター・テール(原題) / Winter Tale』で、ピーター・レイクという泥棒がニュー・ヨークのアッパー・ウェスト・サイドにある高級マンションに忍び込み、そこで出会った不治の病のその家の娘と恋に落ちてしまうというもの。その恋が生まれ変わりやタイム・トラベル、空を飛ぶ白馬を含む壮大な世界に広がっていくというロマンス・ファンタジーだそうだ。

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 すでにキャスティング・ボードには、判事を演じるウィル・スミス、ピーター・レイクのボスでギャングを演じるラッセル・クロウがあがっており、不治の病の娘にはイギリスのテレビドラマ「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」で人気を得たジェシカ・ブラウン・フィンドレイが決定しているとのこと。

 コリン・ファレルの待機作は全米で8月3日に公開される映画『トータル・リコール』のリメイク版と秋公開予定のウディ・ハレルソン共演の映画『セブン・サイコパス(原題) / Seven Psychopaths』だ。(後藤ゆかり)

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