来日したジョニー・デップ&ティム・バートン監督、ジャパンプレミア終了後も徹底したファンサービス続行!

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ジャパンプレミアに登場したティム・バートン監督とジョニー・デップ

 12日、ジョニー・デップティム・バートン監督が8度目のタッグを組んだファンタジー映画『ダーク・シャドウ』のジャパンプレミアが六本木ヒルズアリーナにて行われ、ジョニーがバートン監督と共に出席し約1,000人の招待客を熱狂させた。プレミア終了後にジョニーとバートン監督は劇場で舞台あいさつを終えた後、本人たちの意志により再びプレミア会場に戻り30分ほどサインや握手を行うという、ハリウッドスターとしては破格の徹底したファンサービスを行った。

ジョニー・デップ&ティム・バートン監督『ダーク・シャドウ』jジャパンプレミア写真ギャラリー

 本作は、2010年の『アリス・イン・ワンダーランド』以来、2年ぶり8度目となるジョニー&バートン監督のタッグ作。1966年から1971年にかけて放映されたテレビシリーズが原作で、テレビ版の大ファンだったというジョニーが主人公のヴァンパイアにふんし、自身の子孫と共に没落した一族の復興を目指すさまを描く。

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 この日いつものように個性的な帽子をかぶったジョニーが登場すると、会場は悲鳴のような大歓声。テレビのインタビューとファンサービス行った後、壇上に上がったジョニーは「東京に来るといつも、みんなが温かい歓迎をしてくれて本当にうれしい」とあいさつ。今作でのヴァンパイア役について「このバーナバスというキャラクターは、子どものころからの憧れだった。僕の一番好きな映画監督であるティムと一緒に、バーナバスを演じるという夢をかなえることができてうれしいよ」と微笑んだ。

 一方、バートン監督は「来日できてうれしい。今作では、ジョニーが初めてヴァンパイアを演じるよ。この映画を通して、『家族とは、人生とは、奇妙なもの。だからこそ、愛すべきものなんだ』ということを伝えたい。みなさんどうぞ楽しんで!」とメッセージを送った。

 プレミア終了後、場内ではジョニーとバートン監督が劇場での舞台あいさつを終えた後、再び戻ってきてファンサービスを行うことがアナウンスされ、観客は大喜び。しばらくして再び戻ってきた二人は30分ほどファンとの触れあいを楽しみ、特にジョニーは車椅子で来場していた観客にも自ら近づきサインをするなどして、ナイスガイぶりを見せつけていた。(古河優)

映画『ダーク・シャドウ』は5月19日より丸の内ルーブルほか全国公開

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