『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督の新作『ノア』でラッセル・クロウの二人の息子役が決定!エマ・ワトソンも交渉中

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ノアの息子たちがこんなにかわいいイケメンだなんて! - ローガン・ラーマン(左)とダグラス・ブース(右) - (右)Mike Marsland / WireImage / Getty Images

 映画『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が心血を注ぐといわれている新作『ノア(原題) / Noah』でノアを演じるラッセル・クロウの二人の息子役が決定したとDeadline.comが明らかにした。

ローガン・ラーマン主演映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』場面写真

 ハム役には映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』でダルタニアンを演じたローガン・ラーマン、セム役にはモデル出身で、チャールズ・ディケンズの小説「大いなる遺産」をテレビドラマ化した英BBCの「グレート・エクスペクテーションズ(原題) / Great Expectations」のダグラス・ブースがキャスティング・ボードに乗った。

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 とはいえこの大作に、まだ女性キャストが一人も決定していない。ノアの妻役で二人の息子の母親役に映画『ビューティフル・マインド』でラッセル・クロウと共演経験のあるジェニファー・コネリーの名前が挙がってはいるが、まだ出演交渉中とのこと。ちなみにジェニファーは『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞をはじめ、2001年の映画賞を総なめにしている。また次男セムの恋人には『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役エマ・ワトソンが交渉中だという。

 また、ノアと敵対する敵役にリーアム・ニーソンをアロノフスキー監督が希望しているとの報道があったが、そのキャスティングは実現不可能だったようだ。

 『ノア(原題)』はアロノフスキー監督が2008年から温めてきた大型プロジェクトで、「神が地上に増えた人間たちの罪により荒廃した世界を滅ぼそうとし、神とともに歩んだ正しい人であったノアに多数の動物を乗せる方舟の建造を命じた」という旧約聖書に描かれたさまを映画化するもの。今後のキャスティング・ニュースが楽しみな作品だ。(後藤ゆかり)

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