3度の結婚と離婚体験したマンガ家・内田春菊、 離婚は重い荷物を降ろす感じ!?

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明るく波乱の人生を振り返った内田春菊

 8日、マンガ家の内田春菊が、東京港区のアスミック・エース試写室で行われた恋愛映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』のトークショーに出席し、三度の結婚と離婚を経験した波乱の半生を語った。

映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』場面写真

 マンガ「南くんの恋人」や自伝的小説「ファザーファッカー」などの執筆に加え、女優として最近は『テルマエ・ロマエ』にも出演するなど、マルチに活動する内田。プライベートでは52歳の現在までに結婚と離婚を繰り返し、子どもは四人。最初の離婚は、夫のドメスティックバイオレンスが原因だったといい、「20歳のころだったから(精神的に)大変で、次の結婚まですごく間が空きました」と波乱に満ちた人生を振り返る。

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 2度目の結婚については「するつもりはなかったけど粘り負け。別の人と子どもを作ったのに、別れてくれなくて」と内田。また三度目については「(二人目の夫に)3人目の子がほしいと言ったら、『また(内田が)働かなくなるのでダメ』って言われて、ひどいと思って別の人と作って、(その相手が)3人目になっちゃった」と壮絶なエピソードを淡々と告白した。

 まさに酸いも甘いも噛み分けてきた内田は結婚について、「1度してみると、結婚願望が消えるのがいいんじゃないかな。してないと、どんなものなのだろうって気持ちがあるじゃないですか」と自身の思いを告白。離婚も悲しいことではないといい、「辛いことがあって離婚したわけだから、重い荷物を降ろす感じなんです」と経験者ならではの意見を述べていた。

 本作は男女の23年にわたる恋と友情を、毎年7月15日にスポットを当てて描く、ロマンチックなラブストーリー。『ダークナイト ライジング』の公開が迫るアン・ハサウェイが、友人への恋心を胸に秘めた、まじめなヒロインを好演。自由奔放な彼女の親友役は、『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェスが演じる。(取材・文:中村好伸)

映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』は6月23日より公開

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