ジェームズ・マカヴォイ、母国スコットランドでオリンピック聖火ランナーに

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さわやかに聖火ランナーを務めたジェームズ・マカヴォイ - Jeff J Mitchell / Getty Images

 映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェームズ・マカヴォイが母国スコットランドで聖火ランナーを務めたという。

ジェームズ・マカヴォイ出演映画『終着駅 トルストイ最後の旅』写真ギャラリー

 WENNによると、ジェームズが走ったのはグラスゴーで、何百人もの人が沿道を埋め尽くす中、聖火を片手に高く持ち上げ、誇らしげに走っている彼の姿が報じられている。「聖火が各地にある町を訪れることで、一人ひとりがオリンピックにかかわっているんだと思えるような特別なイベントに参加できて光栄です」とジェームズは英ITVニュースのインタビューにコメントしている。

 ジェームズのほかには、ブラック・アイド・ピーズのWill.i.amがトーントンで聖火ランナーを務め、「一生に一度の体験だ」とツイートしたほか、テレビドラマ「ドクター・フー」の11代目ドクター、マット・スミスもカーディフで聖火を持って走っている。デジタル・スパイによると、同ドラマでは2006年に10代目ドクターのデヴィッド・テナントが2012年ロンドン・オリンピックの聖火ランナーを務めるというエピソードがあり、ファンにとってはドクターの俳優が違っても、感動的なイベントだったようだ。(澤田理沙)

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