武井咲、地球人を守るためにも死ねない!?「たとえば宇宙人が侵略してきて…」

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地球人を守るために死ぬのも無理!? - 武井咲

 16日、伝説的純愛コミックを妻夫木聡武井咲の共演で映画化した話題作『愛と誠』の初日舞台あいさつが都内で行われ、妻夫木と武井のほか、斎藤工大野いと、エンディングテーマ担当の前川真悟(かりゆし58)、三池崇史監督が登壇した。劇中で高校生を演じた現在31歳の妻夫木は「僕的には(学生服姿は)イケている気がした。僕を高校生役で使いたいと思って下さる方がいれば、僕はいくつになっても、胸を張ってやりますよ!」ときっぱり宣言した。

映画『愛と誠』初日舞台あいさつフォトギャラリー

 原作・梶原一騎、作画・ながやす巧によるコミックを三池監督が4度目となる映画化に挑んだ本作。復讐(ふくしゅう)を誓う超不良の誠(妻夫木)と令嬢・愛(武井)の純愛の行方をミュージカル風のシーンを織り交ぜて描く。そのほか、愛に一途な思いを抱く優等生・岩清水を斎藤が、謎めいた女子高生・由紀を大野いとが演じている。先月には第65回カンヌ国際映画祭で上映され、武井は映画初出演作にして世界デビューを飾るという貴重な機会を得た。

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 この日は、原作漫画が流行った1970年代当時、流行語にもなったという岩清水のセリフ「君のためなら死ねる!」にちなんで、登壇者それぞれが「○○のためなら死ねる!」を発表することに。妻夫木は「(自分が出演する)作品のためなら死ねる」と明かし、「役づくりをする中で苦しいときはある。でも、やっぱり作品を良くするためには、監督から指示されたことは犯罪でない限り(笑)、何でもできるかな。それぐらい役に尽くします」と真摯(しんし)に語った。

 一方、武井は「地球人を守るためなら死ねる」と壮大なことを書いたものの「正直なところ、死ねないですよ!」と本音をポロリ。「たとえば宇宙人が侵略してきて、『武井咲を連れていかないと(地球は)終わりだ』と言われたら場合には、(死んでも)いいかなと思います。でも、自分のためでも、人のためでも、死ぬのは難しいかなと思う」と複雑な思いを正直にコメントして会場を沸かせていた。(古河優)

映画『愛と誠』は全国公開中

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