問題児チャーリー・シーンがアメリカ合衆国大統領に?ロバート・ロドリゲス監督がツイッターでつぶやき

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画像はロバート・ロドリゲス監督のオフィシャルツイッターのスクリーンショット

 私生活でいろいろ問題を起こしているチャーリー・シーンが、ロバート・ロドリゲス監督の映画『マチェーテ・キルズ(原題) / Machete Kills』でアメリカ合衆国大統領を演じることになったと、監督がツイッターで明かした。

ロバート・ロドリゲス監督作品 映画『プラネット・テラー in グラインドハウス』写真ギャラリー

 ロドリゲス監督は「僕はチャーリー・シーンにアメリカ合衆国大統領を演じてもらうことを決めた。これ以上のキャストはあるかい? 続きはまた」と6月21日につぶやいている。

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 『マチェーテ・キルズ(原題)』は強面アクションスター、ダニー・トレホ主演のアクション映画で、トレホをめぐる女性キャストたちに、ソフィア・べルガラ、ジェシカ・アルバミシェル・ロドリゲスゾーイ・サルダナアンバー・ハードが決定しており、男性キャストにはメル・ギブソンドン・ジョンソンらの出演が決定している。

 前作の『マチェーテ』でロバート・デ・ニーロに悪徳上院議員を、スティーヴン・セガールに麻薬王をキャスティングしただけある、ロドリゲス監督のセンスに脱帽だ。あとは撮影に支障が生じないように祈るだけだ。(後藤ゆかり)

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