トミー・リー・ジョーンズが、リュック・ベッソンの新作でロバート・デ・ニーロとタッグか?

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リュック・ベッソン監督作で共演なるか?トミー・リー・ジョーンズとロバート・デ・ニーロ - Jeff Vespa / wireimage.com

 映画『メン・イン・ブラック』シリーズなどの大作から、映画『JFK』『ノーカントリー』などの秀作もこなす名優トミー・リー・ジョーンズが、リュック・ベッソンの新作『マラヴィータ(原題) / Malavita』の出演最終交渉に入ったことがヴァラエティ紙によって伝えられた。

トミー・リー・ジョーンズ出演 映画『メン・イン・ブラック3』写真ギャラリー

 同作は、レラティヴィティー・メディアとリュック・ベッソンのプロダクション、ヨーロッパコープが企画し、作家トニーノ・ブナキスタの小説「隣のマフィア」を基に映画化する予定の作品だ。そのストーリーは、アメリカのマフィアの一家の父親が仲間を密告して、現在はFBIの証人保護プログラムのもとフランスに家族と住んでいたが、普段マフィアの生活をしていた家族は、様々な騒動をフランスで巻き起こし始め、ついにニューヨークからも殺し屋が送り込まれてくるというコメディ要素の強い作品だ。

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 監督はリュック・ベッソンが務め、さらに彼がテレビドラマ「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」の脚本家マイケル・カレオと、脚本を共同執筆することになっている。キャストには、父親役にロバート・デ・ニーロ、その妻役にミシェル・ファイファー、そしてこの度彼らを保護するFBIのエージェントにトミー・リー・ジョーンズが新たにオファーされたようだ。

 撮影は今年の8月から始まり、来年の上半期公開を予定している。トミー・リー・ジョーンズとロバート・デ・ニーロがタッグを組み、リュック・ベッソンがメガホンを取るのであれば、相当期待できる作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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